berbere moroc
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お客様の声
customer voice vol.6
Tours Date 2024/8/29-9/6
name キョンキョン
Tours Date 2024/8/29-9/6
自分に還る旅モロッコリトリートby Sayuri に参加した感想
砂漠やアフリカ大陸のイメージは私の中では"厳しい自然とそれに向き合う暮らし"という先入観がありましたが、旅全体を通して常に感じていたのは「深い優しさ」です。
kaoriさんhamiさんが心を配った対応をくださった事もあり、本来の自然に触れた時の「安心感と心地よさ」も身体全体で感じる事ができました。
旅の後半に至っては、殆ど外国に居る感覚がなくなったくらいですw。
こんなに自由で新しく楽しく充実した体験は未だかつてありません。
それもこれも参加メンバー(ゴールデン・メンバーby章子ちゃん)含めて皆さんのお陰と感謝で一杯です‼️
<モロッコの印象深いところ>
1) バラの谷のもてなし
土地の優しさがそのままそこに住む人々の優しさを育んでいると言うkaoriさんの言葉が印象的だった。事実、オープンハートでワンネスの意識をそのまま持つkaoriさんのご近所さんとそのご家族。その人その人のありのままで生きているように感じ、それが私にも許されている、私のありのままで良いんだという想いで周囲も顧みず号泣してしまった。あの時頂いた安堵感、至福感はこれからも忘れる事はありません。
そしてkaoriさんのお家を拝見して、バラの谷の暮らしや生き方がもう最高に素敵💓
私の理想がそのままそこにあった。私が夢で終わらせていた事をkaoriさんは実現されているのだから。沢山の力を頂いた。
2) 砂漠での砂浴
バラの谷と同様の感覚を砂漠の砂=自然からも得れた体験。存在全体が許されてて、愛と安心安全に包まれ癒される感覚があって、また涙する。
それから見渡す限りハチミツ色の砂丘と空という中をラクダに乗って歩いていると、人間世界での所有意識や自己顕示欲、承認欲求etc.etc.etc.が余りにも小さく意味のない事に思えた。
加えてテントの夜のhamiさんbihiさんラクダ引きの方達の音楽は心震えた。
かつて奴隷だった時の足枷を楽器にしたベルベルの民族音楽はDNAから湧き上がる音に聴こえた。
(オマケ
サハラ砂漠のフンコロガシに出会えて感激だった)
3) スケールの大きい自然。
山や広大な大地から受けるパワーが凄かった。特にアトラス山脈の様々な姿を眺めながらのドライブは圧巻。人間の管理が及ばない本来の剥き出しの自然を感じられた。
日本であれば当然防護網がかけられているような
今にも落石しそうな岩山の脇を道路が平気で通っている。sidi addiでも、一面火山が噴火した時の噴石ばかりのところにジャグジーが作られていて、ちょっと足を滑らせたら怪我をしそうな急な斜面であっても注意書きや安全ロープが張られる事もなくそのままにされている。自然がありのままである事の大切さを感じた。きっとその事で人間が本能的に持っている危機認識も含めた様々なセンサーが活性化されるのではないだろうか。
今回の旅で疲れを感じなかったのも、土地のエネルギーをもらえた上に、人間の生物としてのエネルギーが活性化して活力が出たのではと私なりに結論付けている。
4) そこに暮らす方達との触れ合い。
ただ観光地を巡るだけでは味わえない、モロッコの本質を直に感じられたと思うのは、やはり砂漠のテントのお宅でお茶を振る舞って頂いたり、hamiさんやariさんのお宅を訪れてパン焼き体験やそのお宅ならではのご馳走を頂けた事だ。
家の素材や作りから全く日本と異なり、モロッコの自然に添った暮らしが垣間見られた事で一気にモロッコが近く感じられた。これはkaoriさんhamiさんが日頃から信頼関係を築いてこられた賜物であり、kaori'sツアーの一番の醍醐味だと思っている。
5) 動物
マラケシュやバラの谷、シェフシャウエンの猫や犬やロバたち。砂漠のラクダたち。幸せの猿たち。
みんなみんな可愛かった。
そして食べられるための羊。Rissaniのスークで見た鶏、豚、牛たちも忘れない。命を頂く事をしっかり心に焼き付けておきたい。
6) 子供たち
なんて素直で純粋で優しい子供たちなのだろう。
バラの谷での男の子たちのKISSを
「お母さんが男性として育てているから、この子たちは小さくても紳士なの」とkaoriさんが教えてくれた事が奥深い。
また将来の夢を聞いた時の困った顔の女の子も忘れられない。明日の暮らしの事で精一杯だからという。これもkaoriさんの奥深い言葉。本当の幸せって何だろう?と考えさせられた。
とにかく毎日毎時が新鮮で好奇心が止まないモロッコ9日間でした。
やり残したこと
⚫︎フェズの街へ行く
⚫︎カサブランカの旧市街を観る
⚫︎ファティマさんとハミさんのマッサージを受ける。
⚫︎砂漠のキツネに会う
⚫︎砂漠でUFOを観る
⚫︎糞を転がしているフンコロガシを目撃する
などなど。
モロッコへの興味は尽きません。
大袈裟でなく日本へ帰ってきてからも疲れが余りありませんでした。
日本に帰って来てから更にモロッコの癒しが生かされてきたようにも思います。
今居る場所をモロッコ🇲🇦に居た時のように居心地良く安堵感と好奇心で満たしたいと思えています。
何より砂漠の子供たちに鍵ハモ隊として会いに行く、という目的が私の力になっています。
kaoriさん!hamiさん!本当にありがとうございました(ありがとう)(ありがとう)(ありがとう)モロッコで出会えた方達にも感謝💐小百合ちゃん、参加メンバーの皆さん、大好きです😘
Tours Date 2024/8/29-9/6
name あっこ
Tours Date 2024/8/29-9/6
自分に還る旅モロッコリトリートby Sayuriに参加した感想
私がモロッコの旅を決めた大きな理由として『見渡す限りの砂漠に自分の足で立ってみたい』『自分の悩みが、いかにちっぽけであるのか感じたい』でした。また、今回の旅は〝リトリート〟ということで、今まで経験したことのない旅になりそうで、帰国後、自分がどう変化するのか、今抱えている自分の乗り越えるべき課題に対しての考え方がどう変化するのか、楽しみに感じたからです。
『砂漠』
まず、車で〝nomad〟を訪ねに行きました。テーマパークのアトラクションに乗っているかのような速いスピードと砂丘を登ったり降りたりする上下の振動が、絶叫マシン好きの私にとって興奮するものでした。途中、砂漠にぽつんとある井戸に立ち寄り、約1時間かけてnomadに到着しました。そこでお茶をいただき、小さな男の子が持ってきてくれたパンをいただきました。砂漠という物流が困難な場所でも心のこもった〝おもてなし〟があるのだと心を打たれました。
夕方、今晩泊まる砂漠の奥のテントまでラクダに乗って移動しました。ラクダに乗るのは初めてでしたが、私担当のラクダくん(7頭みんな男の子でした)は拒否せずに乗せてくれました!これに感動しつつ、歩き始めると、ラクダの足の運びによって私も上下に揺れ、その動きに合わせていると何とも心地よく「あ〜私は今サハラ砂漠にいるんだ〜ラクダに乗ってるんだ〜」と幸せな気持ちになったのを覚えています。
翌日、サンドボード、砂浴ならぬ砂漠浴、瞑想を体験した後、徒歩で出発地点まで戻ることにしました。足の裏で感じる砂のサラサラ感、埋もれる感じが気持よく、またラクダに乗っていては見られない砂漠にいるネズミが作った穴やフンコロガシの歩いた跡、自然にできた砂山の一本の線などが見られ、あまり疲れを感じずに楽しく歩けました。
『食事』
モロッコに来て驚いた一つに食事(食べ物)があります。バラの谷で食べた採りたてのぶどうとイチジクのおいしさは忘れられません。「土地のエネルギーの詰まったものを食べると少量でも満足できる」という話に納得し、実感しました。また、モロッコの食事によく出てくるモロッカンサラダ、タジン鍋、クスクス、ホブスをお店ではなく、かおりさんの隣人のご家庭やハミさんのご家庭、ノコブのご家庭、現地のスーパーで材料を調達してアパートで調理していただき、身体全体で『うまい!!』を感じました。モロッカンサラダは私にも作ることができそうなので、今後、我が家の食卓に並べたいと思います。
『コミュニケーション』
人と関わることや、人が大勢集まる場所を避けてきた私は、モロッコで出会った方々、この旅のメンバー、この旅を企画してくださった小百合さん、かおりさん、旅のお供をしてくださったハミさん、アジズさんと接し、〝人〟に対する考え方が少し変わったように思います。
初めての人をあたたかく受け入れて接してくれる優しさや愛を旅が始まってすぐに感じました。旅の中で、いろいろな体験をし、メンバーそれぞれ感じたことをシェアし、そこから自分の内面もよく見られました。旅の後半で訪れたホテルで、かおりさんが受けた(私なら酷い!と思って相手を非難してしまう)対応に、機嫌よく相手の気持ちをよくすることをされたかおりさんに、心射抜かれました。
改めて、今まで自分が人に対してジャッジしたり、先入観を持っていたか思い知らされました。
『最後に』
モロッコ、サハラ砂漠という、自分が行くとは思ってもいなかった場所に行くと決めてから、様々な不安が上がってきたり、行けなくなるかもしれないという出来事が起こりました。その不安を私なりに軽くしようと準備したり、ミラクル統合していたら、あれよあれよという間に成田空港へ行く日になりました。
セッションでよく聞く「自分で決めたことが現実になる!」という小百合さんの言葉を、このモロッコリトリートで体感できた気がします。モロッコは本当に土地のエネルギーが強く、自分の魂に働きかける力がすごいと思いました。〝変わりたい〟と思っている人にオススメの場所です!
Tours Date 2024/12/28-2025/1/3
name Keico
Tours Date 2024/12/28-2025/1/3
暮らす様に旅するモロッコツアー
初めてのモロッコ訪問でしたが、限られた日数の中に行きたい場所、体験したいことを詰め込んでいただき貴重な経験ができました。特に"初日の出"を砂漠で見ることができたのは大変素晴らしい思い出になりました。また、海岸で美しい夕陽を眺めながらの乗馬も素晴らしい経験でした。私はのんびり乗せてもらいましたが、「リアル○れん坊将軍」のように波打ち際を疾走する熟練者もいらっしゃいました。いずれの都市でも観光、買い物などKaori様、ドライバーのハミさんの細かなご配慮で楽しい旅行になりました。都市間の移動は結構時間がかかるので、次回は訪問先をしぼり込んでゆっくり観光できたらと思います。
Tours Date 2024/11/9-11/16
name ペッチョ
Tours Date 2024/11/9-11/16
現地に入りこみモロッコを旅した感想
会社で5日間休みが取れたので、土日も活用して目いっぱいモロッコを漫喫したいとご依頼し、7泊8日も滞在するツアーを組んで頂きました。以下、ツラツラと時系列に思い出を書きます。
まずは、日本の道交法からしたらかなりスリリングな道路事情のマラケシュ。スークが立ち並ぶ魅惑の迷路街の奥に位置するホテルも、屋内に滝が流れてて魅惑でした。
誰が見ても姉妹(双子?)だと分かるほどクリソツで出っ歯が印象的なお姉さんコンビも働くアルガンオイル工場。試食したアルガンペースト、めちゃ旨でした。
エッサウィラの魚市場、炭火での焼き立てをそのまま手で食すイワシとイカは最高でしたし、ハミ(ドライバーさん)に指南してもらって大西洋に向けて用を足した事も最高の思い出です。
カオリさん宅にも一泊させて頂き、私が寝てる最中に飼い猫の「ヘロシ」(ベルベル人は「ヒ」の発音が苦手?)がめちゃめちゃ愛撫してきました。こんな人懐っこい猫は生まれて初めてでした。これもモロッコなのです。
そしてアクシデントは起こります。世界遺産「アイット・ベン・ハドゥの集落」の頂上でまさかのカオリさん転んで足首骨折。その時までドライバーのハミはある種中性的で穏やかな印象でしたが、そのアクシデントが起きてからのハミの行動力・判断力・男らしさには感服しました。これがベルベル人の男なんですね。おそらく後にも先にも、モロッコの救急車に同乗させられた日本人観光者は私以外でてこないと思います。貴重な経験でした。
その後落ち着いてからワルザザードの宿で数泊。見晴らしの良い屋上のテラスで朝食を漫喫。オリーブ・デーツなど日本の朝食では馴染みのないものが当たり前にテーブルを彩ります。なかでも私は「クミン」に恋してしまいました。クミンをかけて食べるゆでたまごが美味すぎておかわりしちゃいました。
予定外にフリータイム三昧となったため、ワルザザードの街を探索。モスクでの礼拝がモロッコ人の生活の一部となっていることを目の当たりにし、文化の違いを体感できました。
そして、この旅で私の一番の財産となったサハラ砂漠の旅。途中休憩も挟みながらの延べ5時間、延々とゴールの見えない360度砂丘の中をラクダと徒歩でひたすら進む…。コブで痛むお尻の位置をずらしながらのラクダ(名前:ボブマーリー)にゆられながら、そしてラクダに乗りながらでは進めない砂丘のアップダウンが続く場所は裸足でひたすら歩く。体力にまあまあ自身のあった私が過呼吸になるぐらい過酷なデザートウォーク。でもラクダ引きのハッサンは顔色一つ変えず淡々と進み続ける。ここでもベルベル人のたくましさを痛感。
でも、その疲れが吹き飛んだのが砂漠のど真ん中でのテント泊。ハミは手作りピザを砂漠の焚火で作り、ハッサンはタジン鍋で野菜・チキン・スパイスを絶妙に組み合わせた料理で、これぞベルベル人の男飯をバギーでわざわざ運んできてくれたビールとともに堪能。その後はベルベル人2人による太鼓で踊りトランス。そのまま夜は終わらず焚火にて二次会。男3人で飲めば、そりゃー女の話になりますわ、てな感じで。。
総括:非日常を欲する男はモロッコに来てください。そして、ベルベル人のたくましさ・優しさに触れてください。それがあなたの運命になるかもしれません。